3/21(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「変身!メタモルスプレー」
「雪がなくてもスキーはできる」
桜やおにぎりに大変身!?ドラえもん五変化
「変身!メタモルスプレー」


学校から帰ったのび太がランドセルをつくえにおこうとしたところ、まどから大きな鳥が飛びこんで来る。しかも、「ぼくだよ、のび太くん」と話しかけてきたからビックリ! 実はその鳥は、『メタモルスプレー』というひみつ道具で変身したドラえもんだったのだ。このスプレーを体にふきかけると、鼻でふれたものに何でも変身できるのだという。
その後、しずかにも見せてあげようと、空き地に向かうのび太たち。すると、泣いている外国人少女を前に、言葉が通じずこまっているしずかのすがたが…。そこで、『ほんやくコンニャク』を食べて話しかけたところ、少女は両親と日本に旅行に来たものの、まいごになってしまったのだという。
それを聞いたドラえもんは『メタモルスプレー』を自分にふきかけると、近くを歩いていた犬に変身! 少女のママのハンカチのにおいをたよりに近くをさがし始める。ところが、商店街のイベントに来ていた力士(りきし)にぶつかってしまったから大変! 犬だったドラえもんは力士に変身してしまい…!?
帽子を被ると町中が雪景色に!
「雪がなくてもスキーはできる」


春、この冬こそスキーができるようになると思っていたのに…とぼやくのび太。それを聞いたドラえもんは、ちっとも練習しないからじゃないかとあきれ顔。もっと練習すればよかったというのび太に、ドラえもんはかぶった人にだけ雪が見えるようになる『いつでもスキー帽(ぼう)』を取り出す。しかもこの帽子、雪が見えるだけでなく、さわったり、その上をすべったりもできるのだという。
さっそく、スキー帽についているダイヤルを20cmにあわせて、のび太の頭にかぶせるドラえもん。すると、部屋の中が雪だらけに…。しかも帽子をぬげば雪が消え、またがぶると見えるようになったからビックリ!
仕組みを理解(りかい)したのび太は、スキー板を手に、ドラえもんと空き地へと向かい、ダイヤルを50cmにあわせてスキー帽をかぶる。まずは歩く練習をすすめるドラえもんだったが、歩く練習なんて張り合いがないというのび太のために、周りが坂になる『さか道レバー』を取り出す。
どうにかスキーができるようになったのび太は、ちょうど通りかかったしずかをさそうが…!?
(「雪がなくてもスキーはできる」てんとう虫コミックス 第21巻より)







































