4/18(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「もぐれ!ハマグリパック」
「目ヂカラにご用心」
危険!ジャイアンの潮干狩り
「もぐれ!ハマグリパック」


算数のテストで新記録が出たとうれしそうにドラえもんに報告(ほうこく)するのび太。ドラえもんが何点を取ったのかとたずねると、なんと0点だという。記録というのは、これまで5回に1回の割合(わりあい)で0点だったところが、今回は9回続けて点を取り、10回目でようやく0点だったというのだ。
のび太は大よろこびでママに見せようとするが、ドラえもんはそれを止めると、9回連続得点(とくてん)を祝って、のび太にどら焼きをごちそうしてくれる。さらに飲み物を取りに行くドラえもんだったが、その直後、なぜか庭のほうから土をほる音が…。
のび太が見に行くと、ドラえもんが何かをほり出していた。それはドラえもんが庭にうめておいた『ハマグリパック』で、中にたくさんの飲み物が入っていた。ドラえもんによると、これは一種のタイムカプセルで、パックの中は時間の流れが止まっているため、入れたものが入れた時のまま、永久(えいきゅう)に保存(ほぞん)できるのだという。
それを聞いたのび太は、ドラえもんから借りたハマグリパックの中に、これまで取った0点のテストをかくすことにするが…!?
(「もぐれ!ハマグリパック」てんとう虫コミックス42巻より)
ミントを食べて目ヂカラアップ!?
「目ヂカラにご用心」


急いでいたのび太が、ちょうど神成さんの家の前を通ったその時、何かがわれる音が…! と同時に、神成さんのさけび声が聞こえてくる…。その数分後、空き地にならんだのび太やジャイアンたちを前に、欠けた盆栽(ぼんさい)の鉢(はち)を手にした神成さんは、「今ここで名乗り出れば、その勇気にめんじてゆるしてやろう」と問いただす。
だれも名乗り出ないでいると、神成さんが一まいの写真を取り出した。向かいの家の防犯(ぼうはん)カメラにうつった犯人の映像(えいぞう)をプリントしたものだという。そこにはなんと、のび太らしき人物のすがたが…! 自分ではないと必死にうったえるのび太。「この目がウソをついているように見えますか?」というのび太に、神成さんはわからないと言い放つ。
家に帰ったのび太は、食べると目ヂカラが強くなり、見つめるだけでどんな相手にも信用してもらえるようになるという『ミントデミント』をドラえもんに出してもらう。そして、ふたたび神成さんの家に向かうと、ミントデミントを口に入れて、神成さんに無実をうったえるが…!?







































