5/9(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「ママの夢中が止まらない」
「ねん力目薬」
母の日!ママがジャイアンのファンに!?
「ママの夢中(むちゅう)が止まらない」


今日は母の日だから、家のお手伝いをするために遊べないというスネ夫。最近、バレエにハマっているママのために、好きなことに夢中になる時間を母の日のプレゼントにしたいというのだ。それを聞いたジャイアンも、ママのかたをもんであげたと言い、しずかもママにクッキーを焼いてプレゼントしたと話す。
ところが、すっかり母の日をわすれていたのび太は大あわて! 家に帰ったのび太は、そうじをしているママからそうじ機をうばうと、今日は母の日だから自分にまかせて!と言い放ち、そうじを始める。
そしてふと、ママに何かに夢中になったことがあるかとたずねてみる。「夢中になれるものがあったら楽しいかもしれないわね…」というママのために、のび太はドラえもんにたのんで『夢中メガネ』を出してもらうことに。これをかけるとどんなものにも夢中になれるのだという。
ためしに、夢中メガネをかけたのび太が、「宿題に夢中」と言ったところ、宿題が楽しくなり、あっという間に終わったからビックリ! さっそくママにも夢中メガネをかけてもらうが…!?
目でみたものは自由自在?
「ねん力目薬」


動くのがめんどうだからと、足の指でティッシュペーパーを取り、鼻をかんだ後にまたそのティッシュを足の指でつかんで捨てようとするのび太を見たママは、お行儀(ぎょうぎ)が悪いと大激怒(げきど)。お説教をされたのび太は、念力が使えたらいいのに…と考え、ドラえもんに見るだけで動くような道具はないのかとたずねる。
ドラえもんから、あってもかさないと言われたのび太はふてくされたまま外へ。すると、空き地でスネ夫が念力を使ってトランプを動かすという手品を披露(ひろう)していた。それを見たのび太は、自分はもっとすごい念力が使えると言いはり、みんなから念力なんてあるはずがないとバカにされてしまう。
くやしいのび太は思わず、できなかったら目からコーラを飲むと約束してしまった…。のび太に泣きつかれたドラえもんは、あきれつつも『ねん力目薬』を出してくれる。この目薬をさすと、だれでも念力が使えるようになるのだ。
さっそく目薬をさしてもらったのび太は、いろいろなものを念力で動かしてみるが…!?
(「ねん力目薬」 てんとう虫コミックスカラー作品集 第5巻より)







































