5/16(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「動物指キャップ」
「水たまりの怪魚」
どうぶつの力で最強に!?
「動物指キャップ」


だれが一番になるかを決めようと言われたのび太は、あやとりを提案(ていあん)するが、ジャイアンやスネ夫にすもうにしようとおし切られ、あっけなくやられてしまう…。
そんなのび太に泣きつかれたドラえもんが取り出したのは、『動物指キャップ』。ゾウの鼻やゴリラの手など、いろいろな種類があり、そのキャップを指にはめると、その動物と同じ力が出せるのだと言う。ためしにゾウのキャップを指にはめたところ、その指一本でドラえもんを持ち上げることができたからビックリ!
これならすもうで二人に勝てるはずと、さっそく空き地へともどったのび太は、二人を投げ飛ばすことに成功! ところが、指キャップがのび太の指から外れてしまった…。しかも、それをジャイアンに取られてしまったから大変!
こまったのび太は、ドラえもんにたのみこんで、残りの動物指キャップを出してもらう。そして、ゾウと同じく力の強いゴリラの指キャップを指にはめると、ほかの指キャップも持って、ジャイアンたちをさがしに行くが…!?
(「動物指キャップ」 てんとう虫コミックスカラー作品集 第3巻より)
釣れたのはなんと・・・?
「水たまりの怪(かい)魚」


パパ、しずか、ドラえもんといっしょに、川に釣(つ)りにやって来たのび太。するとそこへ、スネ夫がパパとジャイアンと共にやって来る。のび太のパパはまったく釣れないにもかかわらず、スネ夫のパパは最新型(がた)のリールを使ってどんどん大きな魚を釣り上げていき、のび太たちはガッカリ…。
その様子を見たスネ夫から、川のうらにある沼(ぬま)は釣りの穴(あな)場らしいと聞いたのび太たちは場所をうつすが、なかなか手ごたえがない。実はそれはスネ夫のウソで、そこは沼ではなく、なんと、ただの大きな水たまりだった…!
必死に釣りをしているパパに本当のことが言えず、のび太がこまっていると、ドラえもんが「魚がいないなら放流すればいい」と言い出し、どんなものでも原料の状態(じょうたい)にもどすことができる『もどりライト』を取り出す。
さっそくおべんとうに持ってきたおかかおにぎりにもどりライトを当てたところ、カツオになったからビックリ! のび太はさらにシャケのおにぎりを大きなサケにもどし、水たまりに放流するが…!?







































