6/13(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「万能クリーナー」
「大スタージャイアン!?」
ジャイアン、かぜをひく
「万能(ばんのう)クリーナー」


めずらしく寝坊(ねぼう)せずに登校するのび太。ドラえもんが理由をたずねると、ジャイアンがカゼで学校を休んでおり、学校が平和なのだと言う。とちゅうで会ったスネ夫ともジャイアンがいないことをよろこび合うが、なんとうしろにジャイアンのすがたが…。
すると、スネ夫はとつぜん態度(たいど)を変え、休みの間のノートをかすことも約束。のび太をバカにした上に、自分が役に立てることがあれば何でも言ってと調子のよいことを言い、ジャイアンをよろこばせる。
その後、学校から帰ったのび太が、ドラえもんにスネ夫の話をグチっていると、スネ夫がやってくる。実はノートにジャイアンの悪口やイラストをかいていたため、このままではジャイアンにかすことができないので、助けてほしいというのだ。
スネ夫にバカにされたことがゆるせないのび太は、ドラえもんが道具を出すのを止めるが、ドラえもんから助ける代わりにこちらもたのみごとをすればよいのでは?と言われ、なっとく。ドラえもんは、『万能クリーナー』を取り出すが…!?
(「万能クリーナー」てんとう虫コミックス第42巻より)
全国が絶叫!?ジャイアンテレビ歌唱!
「大スタージャイアン!?」


またもやジャイアンが空き地でリサイタルを開くと言い出した。むりやりよび出されたみんなが、手にあせにぎりながらステージを見つめていると、なんといつもとはまったくちがう、美しい声で歌いだしたからビックリ! 実は、リサイタルの直前、のび太とドラえもんは、なめるとどんなにひどい声でも歌声が美しくなる『のど自慢(じまん)アメ』をジャイアンに食べさせることに成功したのだ!
ところが、たまたまジャイアンの美声リサイタルを、通りかかったテレビ局のプロデューサーが見ていたから、大変! なんと、ジャイアンの本当の声を知らないプロデューサーは、天才キッズを紹介(しょうかい)する番組に出てほしいとジャイアンをスカウト。しかも、その番組はリハーサルがなく、ぶっつけ本番なのだという。
のど自慢アメの効果(こうか)はとっくに切れているため、すぐに止めないと日本中のテレビがこわれてしまう! あわてたのび太たちはジャイアンを連れて帰ろうと、テレビ局に潜入(せんにゅう)するのだが…!?






































