8/8(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「ウラメシズキン」
「珍獣がショートステイ」
のび太ユーレイで“うらめしや~”!
「ウラメシズキン」


ソフトクリームを食べながら歩いていたのび太は、石につまずいて転んでしまう。しかも、持っていたソフトクリームが、ちょうど前から歩いてきたジャイアンの顔に直撃(ちょくげき)してしまったから大変! あやまったものの、おこったジャイアンにボコボコにされてしまった…。
くやしがるのび太に泣きつかれたドラえもんは、話を聞いて激怒(げきど)し、『ウラメシズキン』を取り出す。これを額(ひたい)にまいて「うらめしい、うらめしい」と念じると、うらみのエネルギーが集まってユーレイが生まれるらしい。
さっそくジャイアンのことを思いうかべ、「うらめしい」と念じるのび太。すると、ウラメシズキンから白いけむりが立ち上り、のび太にそっくりなユーレイが出現(しゅつげん)したらからビックリ! そのユーレイに、ジャイアンのもとにうらみを晴らしに行くよう命じるが、なぜかユーレイはしずかの家に向かってしまい…!?
(「ウラメシズキン」てんとう虫コミックスプラス 第4巻より)
珍しい生き物大集合!
「珍獣(ちんじゅう)がショートステイ」


スネ夫から、ハダカデバネズミやテングザルなどの珍獣(ちんじゅう)の図鑑(ずかん)を見せてもらうのび太たち。スネ夫は、夏休みの観察日記を珍獣にするのだと言い、これからパパに世界珍獣展(てん)に連れて行ってもらうのだとじまんをする。
自分たちも夏休みに珍獣の観察をしたいと考えたのび太とジャイアンは、ドラえもんにたのみこみ、『動物ショートステイカード』を出してもらうことに。これは、好きな動物を自分の家によびよせて、ふれ合ったり観察したりできる、未来の動物レンタルカードなのだという。
さっそく、カードのスイッチを入れ、珍獣を選んで、滞在(たいざい)時間を3分にセットしたところ、いますぐショートステイできるテングザルがいるとの情報(じょうほう)が! そこで、テングザルが滞在できる環境(かんきょう)に部屋を整えるため、ドラえもんは『環境維持(いじ)スプレー』で、部屋の温度と湿度(しつど)を上げ、テングザルが遊ぶための木の遊具を設置(せっち)する。
するとその直後、げんかんのチャイムが鳴り、テングザルがやって来て…!?







































