8/15(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「恐怖の四かいだん」
「のび太の惑星探査ミッション」
階段をのぼると怪談が・・・?
「恐怖(きょうふ)の四(よつ)かいだん」


スネ夫から、本物みたいなおばけやしきは作れないのかと聞かれたドラえもんは、『恐怖の四かいだん』を取り出す。そしてスネ夫の部屋の本だなにあった本を手に取ると、セットのちょうちんの中へ。すると、なぜか部屋の中が暗くなり、ちょうちんの火がともる。
ドラえもんによると、このちょうちんを持って、四かいだんを上がっていくと、こわ~い話の世界へとつながっているのだという。それを聞いて、みんなは興味(きょうみ)津々(しんしん)。のび太だけがこわがるが、一人だけ残るほうがこわいため、おそるおそるついていくことに。
そして、四だん目に足をふみ入れたところ、その先に長いろうかがつながっていた。どうやらそこは夜の学校で、女子トイレから何やら物音が…。中をのぞいてみると、個室(こしつ)の中から女の子が出てきて、「あ~そ~ぼ~」と話しかけてきたからビックリ!
追いかけてくる女の子からにげようと、あわてて走り出す一同。スネ夫の部屋にもどってくると、ちょうちんから飛び出てきた本は「トイレの花子さん」で…!?
夏休みの大冒険!
「のび太の惑星(わくせい)探査(たんさ)ミッション」


しずかと出木杉がなかよく自由研究の話をしているのを見て、やきもちを焼くのび太。家に帰ると、ドラえもんから発売されたばかりだという『惑星探査キット』を見せられ、完成したら本当に宇宙(うちゅう)に飛ばせるのだと聞いたのび太は、これで出木杉よりすごい自由研究ができると考える。
その後、スネ夫の家に遊びに行くのび太たち。ジャイアンとスネ夫も加わり、みんなで作って遊べる惑星探査キットを使った自由研究をやることに。さっそくキットを開けたのび太たちは、材料の少なさに困惑(こんわく)するが、ドラえもんによると、キットに入っているもの以外は、家にあるものを使うのだという。
家にあるアルミ製(せい)品ということで、ヤカンやナベ、アルミホイルなど使い、それぞれ思い思いに探査機を作り上げたのび太たち。完成後、実際(じっさい)に惑星から何かを回収(かいしゅう)してくるためのミッションとして、探査機の発射(はっしゃ)前に大切なものを惑星に置いてくることに。そして、3人の探査機を発射させるが…!?
